書籍・雑誌

月読神社

Photo ゴールデンウィークはお休みにしようと決めたので、買ったまま、積み上げてあった本を読みまくっている。

「ツクヨミ 秘された神」戸矢学著(河出書房新社)もその中の一冊。

この本によると、天照大御神、月読命、建速須佐之男命の三貴子(多くの神々のうち最も尊い三神)を祭神とする神社の中で月読命を祭神とする神社は驚くほど少ないのだという。

それを読んで、2年半前に京都・嵐山にいったときに、偶然たどりついた月読神社のことを思い出した。

月読神社なのだが、何だか少しばかり荒れた感じだったのが、ずっと気になっていた。

この本の巻末についている月読命を祭神とする神社の一覧をみると嵐山にあるのは、松尾大社の境外摂社である月読神社。由緒正しい神社だ。

あのやや荒廃した雰囲気とは結びつかないので違うのかとも思ったが、松尾大社 月読神社で検索して、実際に行った人の記事を読むとやっぱりそうらしい。

嵐山にいって、偶然、月読神社にたどりついたことは何か意味があるのだと思う。

それを知るためにも、他の月読神社にもいってみたいと思う。

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月の巫女修行

Photo_2 私は前世は巫女だったと確信しています。ヒーラーRちゃんによると月の巫女なのだという。

それは、月の巫女としてもっと修行をしなくてはと思っていた昨年秋のこと。

健康診断の検査で、いい加減な食生活をしている人にありがちなある数値が高かったので、「栄養指導」をうけてみませんか?といわれました。

もともと、料理が好きというタイプではないこともあって、忙しいことを理由にほんといい加減な食生活をしていました。

「栄養指導」なんか受けたって、しょうがないというような後ろ向きな気持ちで試しにうけてみたのですが、これが実におもしろかった。

糖質抜きというのをやるのだが、甘いものはもちろん、ご飯、麺、パンもだめ。じゃがいもやさつまいももよくない。私の大好きなカレーライスなんてだめ、だめです。

そんなわけで、「月の巫女修行」の第一歩として、食生活の改善から始めようと決意。

とりあえず、甘いもの、あげものと、時間がないとき、おなかがあまりすかないとき、めんどくさいときに食べていた大好きなおにぎり生活をやめることに。ご飯好きなのでまったく食べないというのはきついのでこれは半分ぐらいに減らしました。玄米をまぜたご飯にして、なるべく自炊をし、外食のときは魚を選ぶようにも心がけました。

それからしばらくたったある日打合せにでかけるためにちょっときちんとした格好をしようとしたら、ズボンがぶかぶか・・・。初めてお会いする方なのに、着れるものがジーンズしかないという出来事が・・・。

その後、再度検査をしてみましたが、やせたのに、数値はあいかわらず高い・・・・が、うん? 高いけど、かなり下がってることを発見。

で・・・・。

この続きは明日!     

写真はライターMさんが教えてくださった「月の満ち欠けレシピ」VOICE  月のサイクルにあわせた癒しのアイディアメニューが紹介されています。      

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竹取物語

Photo 本の上(写真左下)の切手は竹取物語の絵柄。

ライターYさんにいただいたもの。

ほぼ同じ頃、突然、かぐや姫の話をもう一度ちゃんと読んでみようと思いたって、本屋のジュニア向けの本のコーナーに直行。そこになかったので、どうしようと思っているときにはたと気がつきました。かぐや姫は「竹取物語」っていうのが正式タイトルだってこと・・・。

で、今度は文庫のコーナーで原文のものを発見。これは読むの大変と思ってさらに探したところ、みつけたのがこれ。

「竹取物語」角川書店編、角川ソフィア文庫。原文と現代語訳に解説までついたとっても親切な本です。

美しいかぐや姫の評判をききつけて、求婚してくる男たち。

育ての親は「年頃になったのだから結婚してほしい」と思って、身分も高く、お金持ちの相手を強烈にすすめるのだけど、それに対して、かぐや姫は「何で結婚しなくちゃいけないの」っていうところがさすが宇宙人(月の国の人ですものね)。これが普通の女性なら好きでもない人のところにお嫁にいかされるところだったんでしょうけどね。

読み直してみて新しい発見もあって、これはなかなかおもしろい。違う話ももう一度きちんと読んでみようっと。

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月で遊ぶ

Photo 「月で遊ぶ」中野純著、アスペクト。

以前ブログでもご紹介した「月のきほん」という本で紹介されていたので買ってみました。

著者の中野さんはプロフィールによると体験作家、夜山ガイドといろんなことをやられている方のようです。

いろんな月の本を読みましたが、この本は月へのアプローチがほかの本とはひと味違ってとてもおもしろかったです。

タイトルをよーくみてください。

月と遊ぶではなく、月で遊ぶです。

月をいろんな角度から楽しんでる、ほんとに月を愛しているんだなという気持ちがひしひしと伝わります。

私の知る限りではかつての担当編集者さんが月グッズコレクターだったという以外に、月マニアにはあまりおめにかかったことがありません。月を愛する人と熱く語りあってみたいものです。

というわけできょうは満月。満月夜会2回目です。

月に関する情報、熱き思いをお待ちしております。

*満月夜会への参加ありがとうございました!

次回、4月20日の満月の日に・・・。

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月のきほん

Photo_3 月のきほん (白尾元理著 誠文堂新光社 )という本です。

著者の白尾さんは月の写真をとりはじめて40年以上という写真家でありサイエンスライターの方です。

あとがきに出版不況の折、この本をだすのがどんなに大変だったか書かれてましたが、よーくわかります。著者の月への思いもひしひしと伝わりました。

月に関する本をみつけたら必ず買って読むようにしています。

月のサイトもときどきみにいきますが、月に関する本の一覧がのっていて、そこから本を探すこともしばしば。ときには私の本が載っていたりしてうれしく思うことも・・・。

iいつでもどこでも、月がみられるわけではないので、ふとみあげた空に月がでていたらラッキーと思うようになりました。

雲に覆い隠された空から私がみあげたほんの一瞬だけ月が顔をのぞかせることもしばしばあります。神秘の力を感じる瞬間です。

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月の夢

Photo 月の夢をみることがときどきあります。

月の原稿を書いていることが多いので、仕事の夢に入るような気もするけ

れど・・・。

先日みた夢は「月がでてるよ」っていわれて、空をみあげると三日月

がでていたという夢でした。

三日月の夢はパワーにあふれた状態、順調な未来の暗示です。

いいことありそうな気がします。

※詳しくは夢占い(小泉茉莉花、ジュヌビエーヴ沙羅共著、ナツメ社)を・・・。

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