月読神社
ゴールデンウィークはお休みにしようと決めたので、買ったまま、積み上げてあった本を読みまくっている。
「ツクヨミ 秘された神」戸矢学著(河出書房新社)もその中の一冊。
この本によると、天照大御神、月読命、建速須佐之男命の三貴子(多くの神々のうち最も尊い三神)を祭神とする神社の中で月読命を祭神とする神社は驚くほど少ないのだという。
それを読んで、2年半前に京都・嵐山にいったときに、偶然たどりついた月読神社のことを思い出した。
月読神社なのだが、何だか少しばかり荒れた感じだったのが、ずっと気になっていた。
この本の巻末についている月読命を祭神とする神社の一覧をみると嵐山にあるのは、松尾大社の境外摂社である月読神社。由緒正しい神社だ。
あのやや荒廃した雰囲気とは結びつかないので違うのかとも思ったが、松尾大社 月読神社で検索して、実際に行った人の記事を読むとやっぱりそうらしい。
嵐山にいって、偶然、月読神社にたどりついたことは何か意味があるのだと思う。
それを知るためにも、他の月読神社にもいってみたいと思う。






