2009年5月
Potager のVEGETABLE SWEETS
太陽と月の魔女ブログでは毎週日曜日に魔法アイテムを紹介しています。
今週の蠍座の魔法アイテムは野菜。
月が蠍座の私は野菜を生活にとりいれていこうと思います。
野菜のスイーツ(VEGETABLE SWEETS)って知ってます?
中目黒にあるPOTAGERのケーキはすべて野菜。
バレンタインのときに、POTAGERのヴェジタブルチョコは食べたのですが、お店には先日初めていってみました。人気店なので行列が・・・。
モンブランクイーン(じゃがいも)とアスパラのスフレとガレット・サツマイモを購入。
野菜の味はほんのりする程度。
スフレはおいしいんだけど、全然甘くない。
やっぱりケーキを食べるなら甘いのがいいかなぁ・・・。
サツマイモのガレットはすごーくおいしかったです!
写真は太陽と月のちょっと大きめのお皿にPOTAGERのケーキをのせてみました。
整頓マニア
太陽と月の魔女ブログでは毎週日曜日に今週の魔法アイテムを紹介しています。
太陽の魔女こと、マリィさんが教えてくれた今週の獅子座の魔法アイテムはゴミ箱。
小泉の月グッズコレクションの中に、ゴミ箱あります!
先日テレビをみていたら、いろんなマニアの中に整頓マニアというのがあるのだそうだ。整理整頓大好きな人のことですね。
私、これです。整頓マニアです。
今の仕事の前は司書やってたんですけど、ファイリングとか本並べるとか大好きで、家でもきっちりやってます!
いらないものはガンガン捨てる、いるものまで捨てちゃて時々あわてることもあるんですけど・・・。
星占い的にも、いらないものがそぎ落とされる時期ってあるんですね。
私は今そういう時期みたいです。
自分的にはすごく必要で「それいるんですけどぉぉぉ」ってものも多いんですけど、長い目でみればきっといらない物なんですよね。
クリスピークリームドーナツ
太陽と月の魔女ブログの今週の魔法アイテム、蠍座はドーナツ。
月星座が蠍座の小泉としては、ドーナツが幸運のアイテムというわけで、クリスピークリームドーナツへ。
最初の頃は大行列、最近ではかなり少なくなったけどそれでも行列しているので敬遠していたのだけど、夜遅かったので、もしやと思っていってみました。並んでない! やっと念願のクリスピークリームドーナツをゲット。
ちなみに、ドーナツが幸運のアイテムってことはドーナツにまつわることもラッキーってことなんですよね。
並んでると、できたてドーナツを1個無料でいただけるらしいんですけど、並んでないときはなし。できたて食べたかったなぁ・・・。
クリスピークリームドーナツ、甘い、甘すぎる・・・。何時間も並ばずによかった。
甘すぎるとはきいていたけど、その通りでした。
「だから、言ったじゃない」っていわれることも多いんですけど、月星座・蠍座の私、いくら人からいわれても、自分で確かめないと気がすまないんです!
ドーナツを黄色の月のお皿にのせて写真にとってみました。お皿はスープ皿とのセット。
神々の眠る「熊野」を歩く
「神々の眠る「熊野」を歩く」植島啓司、鈴木理策(集英社新書ヴィジアル版)の刊行記念トークショー 「聖地熊野に遊ぶ」に、太陽の魔女こと、マリィ・プリマヴェラさんに誘われて参加。
宗教人類学者である植島先生のセミナーに最初に誘ってくださったのもマリィさんで、それ以来、植島先生を勝手に師とあおいで「聖地」についてお勉強しています。
トークショーの後はサイン会。私たちも本を購入してサインしていただきました。
私は本にサインしていただくことにあまり興味がないので、人生初のサイン会といえるかも。
写真はサイン入りお宝本を月のしおりとともにとってみました・・・。植島先生のサインはもったいないからみせてあげないの。ちなみに、マリィさんのブログにはサインの写真ものってます・・・。ここが太陽・獅子座だけど月蠍座の小泉と太陽・双子座×月・魚座のマリィさんの違いですね。
吉祥寺 井の頭公園 弁財天
ゴールデンウィークに、太陽の魔女こと、マリィ・マリヴェラさんとライターAちゃんの3人で井の頭公園を散策。
マリィさんが井の頭公園の中に弁財天があることを教えてくださったので、雨の中、おまいりに。弁財天は水のそばにまつられていることが多いのだそうですが、井の頭公園の弁財天も池の中にあります。水屋越しに噴水がみえました。(写真下)
もっと小さなところを想像していたのですが、そんなに広くはないですが、手入れが行き届いて、お供所などもあり、由緒正しい弁天様です。
この横に小さな祠があって、何となく近寄ってはいけない雰囲気があったので、ごあいさつだけさせていただきました。
後から、そこがお不動様がまつられている不動堂だということをしりました。
お不動様はとても力が強いのだそうで、願いごとなどするときは慎重にしたほうがいいという話をきいていましたので、我が身を省みて、そういうことなんだと納得!
さらに、この記事をかくためにHPをみていたら、お金を洗うと金運がアップするという銭洗いがあることを発見・・・気がつかずに残念。
池の反対側には並んだ鳥居があり、その先にはお稲荷さんもおまつりした稲荷堂も。ここもちょっと私には近寄りがたい感じがしました。
雨でなければもっと気持ちがよかったかもしれないけれど、雨の中のおまいりというのもなかなか情緒があっていいかもと今はそう思ってます。
月星座で運勢を知る
前にもお話しましたが、女性は特に、太陽星座より、月星座の影響のほうが強いので、運勢をみる場合も、太陽星座、月星座の両方でみることをおすすめしています。
仕事などオフィシャルな運勢は太陽、プライベートなことは月星座でみるのがいいかも。
というわけで、太陽と月の魔女ブログで毎週日曜日にアップしている今週のあなたに幸運をもたらす魔法アイテム、私の月星座、蠍座をみるとドーナツ。
先日、太陽の魔女こと、マリィ・プリマヴェラさん、ラーターAちゃんとともに吉祥寺散策した際に、迷いながら探し当てたはらドーナツ。雑誌などでよくみていたのですが、吉祥寺にあることを知り、どうしてもいきたくて、お二人を強引につきあわせてしまいました。
買ってすぐのできたてをみんなで一緒に食べました。ちょっとさめてしまったのが残念でしたが、あんまり甘くなくて、もちもちしていてすごーくおいしかったです!
写真は千趣会で購入したお皿。このシリーズ、お皿だけでなく、コップとか小皿とかアドレス帳とかいろいろあって、何種類かもってます。
地主神社
かつてお仕事させていただいていた「マイバースディ」という雑誌でよく目にしていた地主神社。
恋占いの石で有名です。
恋占いの石を、どうしても、自分の目でみてみたかったので、3年ぐらい前に最初に鈴虫寺を訪れた前日におまいりにいきました。
京都についたのが遅かったので、閉門にぎりぎりセーフ。早速、その頃恋人募集中だったライターYちゃんが恋占いの石にトライ! 他にもトライしている女性がいましたが、みんな真剣そのもの。
二つおかれた恋占いの石。片方からもう片方まで目をつぶって、無事たどりつければ恋はすぐに叶うのだそう。何度かやった場合はそれだけ恋が叶うまで時間がかかり、誰かのアドバイスをうけてたとりづいた場合は、恋も誰かの手助けで叶うのだという。
でも、ひとりで一回でたどりつくのはかなり難しい。ちなみに、ライターYちゃんはアドバイスをうけて無事たどりつきました。
お守りも星座別のものがあったりして、若い女の子に人気があるのも納得です。
無料鑑定のお知らせ
太陽と月の魔女ブログでは、4月から無料鑑定を始めましたが、あくまでも太陽星座×月星座の分析がメインでした。
今後は少し手を広げて、ご応募いただいた中から抽選で月1名の方のご相談に、太陽と月の魔女のブログ上で太陽の魔女こと、マリィ・プリマヴェラと月の魔女こと、小泉茉莉花ががっつりお答えしようということになりました。
応募方法については、太陽と月の魔女ブログ、4月8日の記事をご覧ください。
ご応募お待ちしております。
写真は太陽と月が描かれた紅茶缶。
鈴虫寺(華厳寺)
「てくてく地蔵のしあわせ問答」京都鈴虫寺(華厳寺)PHP研究所
鈴虫寺には3年ぐらい前に短い期間の中で2回おまいりにいきました。
鈴虫寺でおまいりしたら、願いが叶うと評判の行列ができる人気のお寺。
私のまわりにでも願いがかなったという話をいくつか聞きました。
ゴールデンウィークなどは2時間待ちということもあるそうですが、平日の午前中だったので、それほど待たずにお寺の中にいれていただくことができました。
そこで、お茶とお菓子をいただきながら、住職の法話を聞かせていただくのですが、そのお話がとてもおもしろい。やさしい言葉なので、心にストンと入ってきます。
その後、お守りをいただいて、そのお守りを手にわらじをはいたお地蔵様の前で願いをかけるのです。
お地蔵様は私のもとへはいまだおとずれてくださっていませんが、それは自分の力不足とうけとめています。
南禅寺湯どうふ 順正
というわけで、よく耳にしていた順正というお店をチョイス。
ここは学問所「順正書院」として開設された由緒ある建物らしい。
まず、お店の前で、どのコースを選ぶかいきなり聞かれる。
コースによって案内される場所が違うとのこと。
一番リーズナブルなコースを選んだら、テーブルがいくつも並んだ手前の大きな和室に通される
豆腐づくしのコース、おいしかったけど、湯豆腐の量が多すぎです。
それでもコストパフォーマンスからいったら決してリーズナブルとはいえない、どちらかといえば観光地値段なんですが・・・。
後から雑誌で、その由緒ある建物と庭園の写真をみたら、まるで別世界でびっくり・・・。
写真下は月とうさぎのおはし。今回京都では何も買わなかったので・・・。せめて和風に。
平安神宮
昨日紹介した「ツクヨミ 秘された神」戸矢学著(河出書房新社)は1895年 平安遷都千百年を記念して創建された平安神宮についての記述で終わっている。
平城京が「月の都」だとすれば、平安京は「日の都」なのだという。
この春平安神宮を訪れたのだが、遠くからみても目立つ朱の大きな鳥居、きらびやかな建物。
お天気に恵まれて、ぬけるような青空だったことも手伝って、まさしく、日の都、陽の雰囲気。
平安神宮で、最も印象に残ったのが左近の桜と右近の橘。
子供の頃、お雛様と一緒に飾られていたことを思い出した。
満開には早かったけど、ちょうど桜も咲いていて、桜の季節限定という桜みくじが・・・。願いごとを書いて、結んでおくと叶うのだそう。
お守りの横には、「はんなりさん」という油とり紙も。
月読神社
ゴールデンウィークはお休みにしようと決めたので、買ったまま、積み上げてあった本を読みまくっている。
「ツクヨミ 秘された神」戸矢学著(河出書房新社)もその中の一冊。
この本によると、天照大御神、月読命、建速須佐之男命の三貴子(多くの神々のうち最も尊い三神)を祭神とする神社の中で月読命を祭神とする神社は驚くほど少ないのだという。
それを読んで、2年半前に京都・嵐山にいったときに、偶然たどりついた月読神社のことを思い出した。
月読神社なのだが、何だか少しばかり荒れた感じだったのが、ずっと気になっていた。
この本の巻末についている月読命を祭神とする神社の一覧をみると嵐山にあるのは、松尾大社の境外摂社である月読神社。由緒正しい神社だ。
あのやや荒廃した雰囲気とは結びつかないので違うのかとも思ったが、松尾大社 月読神社で検索して、実際に行った人の記事を読むとやっぱりそうらしい。
嵐山にいって、偶然、月読神社にたどりついたことは何か意味があるのだと思う。
それを知るためにも、他の月読神社にもいってみたいと思う。
山羊座のルール
××してはならぬ、こうあるべきと厳しく自分を律している人はりっぱだと思う。
でも、あまりに守らなければならないルールが多いと「大変だろうな、ストレスがたまるだろうな」と思ってしまう。
山羊座の人と話していて、その思いを強くした。
自分にいろんなことを課していると、ダイエットする人がリバウンドするみたいに、ある日、プツンときれて、その反動がくるような気がする。
前にも書いたけど、人にも自分にも厳しい山羊座はある日突然きれることがある。そうなったらもう止まらない。
そうならないためにも、力をぬくところを作っておかないとね。
ちなみに、私が絶対守っていることは、「しめきり厳守」と「約束の時間厳守」の二つ。
当然のことです!
写真は山羊座の守護星、土星と月、太陽のクッション。すごく薄いので1枚ではあまり役にたちません。カバーっていったほうがいいかも。













