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十五夜の月明かりのもとで・・・。

Photo 十五夜の日、昔の女性は月の光だけを頼りにして、針に糸を通して、ぬか袋をぬって、おさいほうの上達を祈ったのだそうです。

今、ぬか袋を使う人もお裁縫する人もあまりいないように思うけど、月の光だけで何かをするということはやってみてもいいのではないかしら。

もっとも、すべての電気をけしても、外も明るいから、なかなかそういうシチュエーションになるのは難しいとは思いますが・・・。

写真はお月見バージョンのミニ風呂敷。おせんべいやさんのラッピング用として季節ごとに売られていました。ちなみに夏は金魚でした。

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