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2008年9月

有明けの月

Photo_2  有明けの月も明け方に残っている月のこと。朝月夜、残月と同じ意味です。

写真は文香。手紙の中にしのばせて香りを楽しむものです。メールが発達した今の時代、手紙をかく機会もへりました。文香を楽しむなんてことはもうほとんどないんでしょうね。それだけにおしゃれではないかしら。防虫効果のある白檀や丁子を使用しているのでバッグにいれておくのもいいようです。

ちなみに上の絵ぐらい細い月をみるのはなかなか難しいです。

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朝月夜(あさづくよ)

Photo_3 明け方に月が残っていることを朝月夜といいます。

夜があけても月が残っているのは十六夜以降ということなので、月の形は上の写真の和紙のカードの絵のようになります。

明け方の月のことを残月ともいいます。以前「残月」という名前がつけられた名刺いれをご紹介しましたが、これは月の形が逆ですね。(写真下)

Photo_4

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二十六夜

Photo 陰暦26日の月が二十六夜。

この日も月待ちをすると願いが叶うといわれています。

かなり真夜中の月の出ですから月待ちは大変かも。それだけに願いが叶う可能性も高いのでしょうか。

写真は香りをしみこませておいておくもの。らしいです。海外旅行のおみやげにいただきました。「おいておくと香りがするのよ」といわれた記憶があったので私はこのままで香るのかと思っておいておいたのですが無臭でした。先日こよみ屋で購入した同じようなもの(香りをしみこませておいておくもの)がかんかんポマンダーという名前だったので、ポマンダーというのかと思ったのですが、香りのほうをそういうみたいです。ポマンダーには病気予防や厄除けに効果があるのだとか・・・。

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欠けていく月に願いをかける

Photo_2 何かをおわらせたいときは欠けていく月に願いをかけると叶うといわれています。

欠けていく月は真夜中にしかみえないので、願いをかけ続けるのはなかなか難しい。

何かをおわらせるという願かけが、負の願いごとである場合、自分の心身に負担がかかるのであまりおすすめできません。ましてや人の不幸を願うようなことは自分のもとに返ってくるので心して。

写真はミニカレイドスコープ。

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宝くじ神社

Photo_2 婦人公論の運気をあげる旅という特集をよんでいたら、「噂の宝くじ神社に行ってみました」という記事が・・・。

唐津の高島という小さな島にある宝当神社、ここにおまいりすると宝くじがあたるとして年間20万人が訪れるという。

早速、スピリチュアルスポットを訪ねる旅仲間であるマリィ・プリマヴェラさんに記事をファックスして、「近いうちにここに是非いきましょう」ということになる。

が、そうだった。私は宝くじは絶対に買わないと決めているのだった!

宝当神社にいくなら当然宝くじを買うだろう、ビギナーズラックでそれが大当たりしちゃったりして・・・。なんて一瞬でも夢みられるとしてら、それはそれでハッピーなことなんじゃないかしら。

写真はMINI BOOKPLATES  ノートやバインダー、自分の本などに貼って、他と差別化するためにシール。

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二十三夜待ち

Photo_2 陰暦23日の夜に月がでるのを待つことを二十三夜待ちというのだそうです。

月の出を待つことで願いがかなうのだそう。

二十三夜の月は真夜中の月ともいわれているのだそうですが、月の出の時間は現代人にとってはまだ起きていられないというほどではありませんから是非お試しを。

写真はクリップミニカード。HAPPY HOLIDAYSと書いてあります。

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弓張月

Photo 陰暦22日から23日頃の月が下弦の月。

陰暦23日である9月22日が月が下弦です。

月が沈むときに弓の弦が下向きになるところからその名がついたのだそうです。

上弦、下弦の月は弓のような形をしているので弓張月ともよばれます。

月のモチーフのもので、上弦、下弦、すなわち半月が描かれているものはめったにありません。絵にするならやはり三日月がいちばんきれいなんですよね。

写真はそんな中、貴重な「半月」。鎌倉五郎本店のゴーフル2種類のうちのこれはゴマ味です。

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更待月(ふけまちづき)

Photo 陰歴20日の月は更待月(ふけまちづき)。

夜がふけてから月がでるのでこの名がつきました。

月の出を待ち望んで名づけられた月の名前はここでおしまいです。

9月22日が下弦の月ですから、もうかなり欠けてます。

写真は月とうさぎのミニ封筒。

月に兎がすんでいる、その伝説のことを玉兎(ぎょくと)というのだそうです。そこから転じて月そのもののことを玉兎ということもあるのだとか。

月の中にすんでいるのは兎だけではありません。そのお話はまた後日。

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寝待月(ねまちづき)

Photo_2 陰暦19日の月は寝待月(ねまちづき)。

月の出がさらに遅くなったので寝て待つという意味です。

写真は子宝の温泉塩。妊婦が横たわっているようにみえる小宝島。そこの海底からわきあがる海水温泉は昔から子宝の湯といわれているのだそうです。小宝島にすみついて子宝に恵まれた家族が作っているという天然塩。天然の塩は体を温め、ミネラルを補うと書かれています。体だけでなく、気持ちもあったくなれそうな塩ですね。

塩には厄払い効果もあるので、私は常に持ち歩いています。ついてないとき、ベランダや玄関にまいたりします。パワーストーンを買ったときやリフレッシュさせたいときにも塩水に一晩つけてから流水で洗うといいですよ。

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居待月 (いまちづき)

Photo 陰暦18日の月は居待月(いまちづき)。立待月は日没後立って月のでるのを待っているくらいの時間でしたが、さらに遅くなって、座って待っているという意味。きょうの月の出は18時30分です。

写真は何年か前のマクドナルドの月見バーガーシーズンのノベルティのうちわ。月見バーガーも期間限定商品ですね。

月見うどんなどの月見は白味を雲、黄味を月にみたてて、その名がついたそうです。

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立待月(たちまちづき)

Photo_2 きょうは立待月。

立待月は陰暦17日の月。

立待とは寝ないで待つという意味。

月の出はさらに遅くなっていきます。

写真は伊藤園の「おーい お茶」ペットボトルについていたおまけ。お茶犬ミラーストラップの月見バージョン。他に和室、ききょう、紅葉、竹林、茶畑バージョンあり。全6種類です。

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十六夜(いざよい)

Photo きょうは十六夜(いざよい)。満月です。

月の出がだんだん遅くなっていきます。

あいにくの雨・・・・。

写真は和紙のランチョンマット。色違い&同じ絵柄の箸袋もあります。

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十五夜

08

昼間は日が差していたけど、だんだん曇ってきたので、今年の十五夜は無月(くもり)か雨月(雨)かなと思っていたら、まだ完全に暮れてないマジックアワーの空に月が顔をだしました。

星がみえないので、空に月だけが浮かんでいて、とても不思議です。

十五夜は旧暦の8月15日なのでかならずしも、満月ではありません。08年は明日が満月です。

最近考えるところあって願掛けをするのをやめているのですが、きょうはひとつだけお願いごとをしました。

Photo_3月の写真は友人Iさんが旅の空の下で撮影して送ってくださったもの。(私が撮った写真は月があまりにも小さかったので・・・)

下の写真は期間限定、がんこ職人のお月見煎餅。小さな丸いおせんべが入っています。

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待宵

Photo 中秋の名月の前夜の、あるいはその月のことを待宵(まちよい)というのだそう。

十五夜を楽しみに待ってる感じがよくでている言葉ですね。

小望月(こもちづき)という言い方もあるのだそう。

写真はちぎりえカード。月とうさぎ。

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お月見期間限定お菓子

Photo お月見期間限定お菓子は結構たくさんあります。

写真は清月堂本店の秋夜のうさぎ。これは9月末までだったような・・・。

求肥の中に黄味餡。求肥好きにはたまりません・・・。

TAKANOの、お月見サブレは9月1日ー15日と10月1日ー11日までのお月見期間限定。かぼちゃ味のまんまるお月様の中にココア味のうさぎのサブレ。10月1日までの期間限定で月見うさぎといううさぎのクッキーを飾ったマロンムースもでています。私はまだ入手できてませんが、興味のある方はお急ぎを。

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大満月

Photo 韓国では年明けの最初の満月を大満月とよんで健康と安全を願うのだそうです。

めったにみられない大きく、明るく輝く満月のことをいうこともあるようです。

写真の大満月というおせんべいは十五夜期間限定のがんこ職人のおせんべい。

職人さんの手焼きで、数量も限定です。

「とってもおいしいのよ」「今しか買えないのよ」「後数枚で売り切れよ」という店員さんの猛プッシュで思わず購入。来年まで買えないのだそうですが、今年限りでもういいです・・・。

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十五夜の月明かりのもとで・・・。

Photo 十五夜の日、昔の女性は月の光だけを頼りにして、針に糸を通して、ぬか袋をぬって、おさいほうの上達を祈ったのだそうです。

今、ぬか袋を使う人もお裁縫する人もあまりいないように思うけど、月の光だけで何かをするということはやってみてもいいのではないかしら。

もっとも、すべての電気をけしても、外も明るいから、なかなかそういうシチュエーションになるのは難しいとは思いますが・・・。

写真はお月見バージョンのミニ風呂敷。おせんべいやさんのラッピング用として季節ごとに売られていました。ちなみに夏は金魚でした。

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重陽の節句

Photo_3  9月9日は重陽の節句。

この日には菊の花を飾ると、災いから身を守り、長生きできるといわれています。

0808008は北京オリンピックの開催日だったこともあり、縁起のいい日として婚姻届をだすカップルがふえたりしました。9は日本では「苦」に通じることから縁起のいい数とはいえません。重陽の節句もあまりポピュラーではないようですし、来年、090909はどうなんでしょうね。

写真は和てぬぐい。月とうさぎ。12ヶ月別でいろんな柄がでていますが、9月はやはり月。それも月とうさぎが多いようです。

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十五歳の十五夜

Photo 十五歳の女の子にとって、十五夜は特別な夜。

その日の空模様で十五歳の女の子の運勢を占うという風習があります。

晴れていればずっとハッピー。曇り後晴れなら、人生の後半から運勢上昇。

十五歳の女の子たち、今年の十五夜は晴れて月がきれいにみえるといいね!

写真は和紙のポチ袋。うさぎたちもお月見です。

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芋名月、栗名月

Photo 十五夜は「芋名月」とも呼ばれています。十五夜に初物の里芋をそなえて秋の実りを祝うことからその名がついたそうです。

これに対して、十三夜は「栗名月」。

写真のお菓子「芋名月」と「栗名月」は前にも紹介した京都のJOUVENCELLEというお店のもの。

以前、9月に京都にいったときに購入。十五夜と十三夜なんで期間限定商品なんだってことに後から気がつきました。

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十五夜のおそなえもの

Photo_2 十五夜のお月見のおそなえものについては、いろいろな説がありますが、一般的にはおだんごは15個。ススキは5本、枝豆や里いもなどの野菜に、ブドウ、クリなどの果物、秋の七草(キキョウ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、オバナ(ススキのこと))がそろえばパーフェクトといわれています。

おそなえしたものを家族などと一緒に食べると絆が強まります。

おそなえをそろえるのはなかなか難しいのでおだんごだけでも充分だと思います。月をめでながら、みんなでおいしくいただきましょう。

写真は「お月見うさぎ」というタイトルの絹絵。

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十五夜と十三夜

Photo 9月14日は十五夜。1年で一番月が美しくみえる日。月のパワーも最大になります。

で、10月11日が十三夜。

十五夜にお月見することはよく知られていますが、十三夜にもお月見をする人は少ないのでは? 昔の人は十五夜にお月見をして、十三夜にお月見をしないことを片月見として嫌いました。

これから欠けていく十五夜より、十三夜の月のほうが美しいとする人も多かったようです。

私は毎年両方の日にお月見をしていますが、両日とも晴れることはなかなかなくて・・・。今年は十五夜、十三夜の美しい月をめでられることを祈っています。

皆さんも是非、十五夜と十三夜、両方の日にお月見をして、ムーンパーワーを心身にとりこんでください。

写真は月の中にうさぎが描かれた和紙の壁掛け。

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曖昧な記憶

Photo_2 グーグーだって猫であるの舞台となっているのは吉祥寺。

いせやというやきとりやさんがでてくる。ここはよくテレビで紹介されている。

ここにいったような気がするのだが、はっきりと思い出せない。

編集KさんとイラストレーターAさんの3人でやきとりやさんにいったことは覚えている。

店の入り口付近のベンチみたいなところに座って、焼き鳥を食べた。お酒の飲めないAさんはコーラを飲んでいたと思う・・・。

まだ日がくれてない夕方で、すごく短い時間だったような気がする。

そのシーンだけ鮮明に覚えている。

でも、お店の名前も、何でそこにいったのか、その前後のこともまるで覚えていない。

曖昧な記憶。

人は覚えていなくていいこと、覚えていたくないことは忘れるらしい。

映画をみて、一番に思ったことは大の猫好きだった編集Kさんのこと。

「猫飼いなよ。弱い存在がいると強くなれるよ」。何度もそういっていた。

Kさん,先に旅立っていった猫たちと会うことができましたか?

Kさんから誕生日のお祝いにもらったお皿。月と雲。

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グーグーだって猫である

Photo 正直言ってあまり期待していなかった。誘われて、時間があったので行ってみたという感じ。

可愛い猫と飼い主の心温まる物語だろうと思っていた。

猫が嫌いというわけではない。さわると小さな命がこわれてしまいそうで怖いのだ。

映画は予想を裏切って、ずっしり心にくるものだった。

早速原作(グーグーだって猫である、大島弓子 角川文庫)を買ってきて読んでみた。映画も静かで淡々としているけど、原作のほうがもっと淡々としている。

それだけに心に残る。

小泉今日子がとっても可愛い。

猫好きならずともおすすめ。

写真は表参道の輸入雑貨のお店で購入したアクセサリー。ボックスの蓋がブローチ。星の部分がピアス。小さなボックスの中には猫のプチネック。

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