« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

過去への扉

2000 フェリシモで購入した布製のカレンダー。

2000年のものでCOUNTDOWN TO THE 21ST CENTURYと書かれています。

実はこれは先日、引越したときに月グッズをいれたきりずーっとあけていなかった棚の扉をあけて発見したもの。

扉をあけた途端、なんかもわーーんとしたものがでてきたような・・・。そうよく映画にある、古いものがいっぱいおいてある部屋をあけたような感じ。アロマキャンドルがはいっていたせいか独特な匂いがして、一瞬タイムスリップした感覚におそわれました。

この2000年のカレンダーは新品。でも、今さら使えません。まさに宝の持ち腐れ。コレクターの基本としては2っ買って、ひとつ使って、ひとつ新品のままとっておくだから、それでいいのかもしれないけど。使うことによって生じる何かがない。まさにデッドストック。なので、遅まきながらプリンターカバーとして使うことにしました。

| | コメント (0)

夢をかなえるゾウ

Photo 「夢をかなえるゾウ」水野敬也 飛鳥新社という本がテレビで紹介されているのをみておもしろそうなので読んでみた。

ガネーシャというゾウの姿をした神様が主人公に成功のひけつを教えるというちょっと変わった自己啓発書。

着眼点がおもしろいのとガネーシャが関西弁なのが特徴。

結構分厚い本なので途中であきてくるのと、自分を変えるためにこれをやりなさいということをやってみようという気持ちにあまりならないところありだけど、読んでみる価値はあり。

関西弁っていいよね。

大阪に5年すんでたけど、マスターできなかったのが残念です。

でも、地名とか大阪の友だちの名前とか大阪で覚えたことはイントネーションが標準語とは違ってます。

関西弁をしゃべる神様として登場するガネーシャは、ゾウの頭をもつヒンドゥー教の神様。

この本のおかげで人気者になったらしく、インドでも大人気の幸運をよぶ神様としてぬいぐるみがネットで販売されてるのをみつけました。キャラ違うだろ・・・。

写真はサラミッダのミニタオル。月とゾウ。

| | コメント (0)

パンズ・ラビリンス

Photo_2 パンズ・ラビリンスという映画をみた。

オフェリアは実は月の女神が産んだ娘。オフェリアが満月までに3っの試練にたちむかって、みごとそれをクリアすれば両親の待つ王宮への扉が開く。

満月まではもう時間がない・・・。

映画評などで子供向けのファンタジーではないときいていたが、予想以上に内容はかなり残酷でシビアだった。

現実と想像の世界と魔法の世界。ラストシーンをどうとらえるか、深いです・・・。

私はハッピーエンドとは思えませんでした。

写真はペーパーナイフ。

| | コメント (0)

出生時間がわからないときは。

Photo プリントはぎれ。

天体柄、月、太陽、星座のプリントです。

星座は獅子座と蠍座で、まさに私のためにあるようなもの。

そう、私は太陽星座が獅子座で月星座が蠍座です。

でも、実は正確な出生時間がわかりません。母親が朝生まれたと言ってたのでだいたいの時間でホロスコープを作っています。

なので、私は月星座が蠍座ではない可能性ありなのです。

そんなことをまだ星占いの勉強を始めた頃に、周囲の人たちにいったところ、「絶対月星座は蠍座」といわれました。なんでぇ・・・?

自分でもそう思うけどさ。

出生時間が正確にわからないときはそうやって判断するという方法もあります。

| | コメント (0)

幸せなときは短い

Photo_4 静岡の駅ビルで購入した名刺いれ。

サービスで名前をいれてくれます。

私は転職経験談を読むのが好きで、お仕事の雑誌をよく買っていました。

バリキャリの女性の話をきくのはとても参考になります。

あるとき、珍しくその雑誌に「転職して、今幸せです」と登場した人たちのその後のことがのっていました。

それによるとほとんどの人がまた別の会社に転職しているということです。

自分に合う仕事をみつけてどんどんステップアップしていくのは大賛成です。

幸せなときは長くは続かない・・・。

それも事実です。

| | コメント (0)

自分にあわない場所

Photo_3 修善寺のおみやげものやさんで購入したミニタオル。

修善寺にはお仕事仲間のグループででかけました。

修善寺についた途端、ひどい頭痛におそわれました。

同行していたヒーラー修行中の友人によると修善寺は修験者が多いスピリチュアルな場所なのだそうです。

お世話になっている先生の山の別荘にいったときもそこにいる間中ひどい頭痛に悩まされました。

霊的によくない環境にいると頭痛がするという話をききますが、そういう場所でもないような・・・。

パワーが強い場所は私はひょっとしてだめなのかしら。

山にいくと頭痛など体調を崩す傾向があるようです。

海派なのね。

| | コメント (0)

キャナルシティ博多

Photo_2 福岡のキャナルシティのロゴ入りボールペンとサインペン。

ボールペンのほうはよく海外のおみやげであるような中の月が動くタイプ。

かつてはキャナルシティオリジナルグッズを売るお店があって、そこでいろんなものをいっぱい買い込みました。

福岡に実家があったこともあるので、キャナルシティにはよくいきました。

正確にはキャナルシティ博多です。

キャナルシティも大好きですが、すぐそばの川端商店街も好きでした。

ここは博多どんたくや博多祇園山笠の発祥の地です。

キャナルシティの一蘭のとんこつラーメンはおいしいですよぉ。

| | コメント (0)

使えない・・・。

Photo サイパンのスーパーマーケットで購入したけしごむ。

写真右側のみちていく月をひっくり返すと左のかけていく月になります。

薄いので、もしつかったらすぐ折れちゃうと思います。

ペンケースの飾りかしら?

| | コメント (0)

懸賞にあたる名前

Photo_6 朱肉とおそろいの印鑑ケース。

京都のお店が有楽町阪急に出店していたときに購入。

同柄のはんこもあり、名前をほってくれますが、それはパスしました。

先日友人から「姓名判断できる?」ときかれました。

彼女の友だちがある名前でだすとすごい確率で懸賞にあたるのだという。

彼女がどういう方法でその名前をみつけたのかまではきかなかったみたいですが、とりあえず姓名判断の画数で当たりそうな名前を試してみることに・・・。

個人情報がもれることが多いこのご時勢、セキュリティのために漢字をひらがなにするなど本名を少しかえておくといいと専門家がいってました。そうするとどこから情報がもれたかわかるのだそうです。そういう意味でも名前を少しかえてみるのもいいかも。

まだ結果はでてませんので、そのうちご報告を。

先日、チケットをとるのに、日にちを選ばなくちゃいけないというときに,自分の月星座のラッキーディで申し込んでみましたところ大成功!

ラッキーディ活用してます。

| | コメント (0)

どんだけ・・・。

Photo_5  MATANO ATSUKOさんデザインのトレーナー。

下の写真は同じ柄の半そでTシャツ。

表はきりんさんでーす。

下の写真の右上の月がトレーナーと同じ月。裏は同じ柄です。

Tシャツは先日整理をしていて発見。

                Photo     気にいったものがあると色違い、形違いで買い込むんだけど・・・。

どんだけこの柄が好きやねん。

さすがにこれ外には着ていかれへんやろ・・。         

| | コメント (0)

外資系ホテルのアフタヌーンティを比較してみました。

Photo ティーストレーナーにくっついているミニチュアのポットが月柄です。

たまには変わったテーマで・・・ってことできょうは私がいった外資系ホテルのアフタヌーンティについてのお話です。

マンダリンオリエンタルホテル東京ー 今のところ一番のお気に入りです。アフタヌーンティといえば三段重ねでないとという私ですが、ここのオリエンタルスタイルのアフタヌーンティはみためもおいしそうで好き。すべての食べ物がおいしいです。お茶も茶葉をかえてのおかわり自由で種類も多い。景色もいいし、ソファ席はなごんでしまって時のたつのを忘れます。

Photo_5 ペニンシュラ東京ー予約ができないので、並ばなくちゃいけないのが大変。量は少なめですが、お味はアベレージ以上。茶葉はかえられませんが、お変わり自由。入り口に近いので冬は少し寒い。できたばっかりなので、サービスはたどたどしく、お茶はこぼすし、茶葉の種類を間違えるし・・・。そのおかげで一種類しかだめなはずが何種類か楽しめましたけどPhoto_2 ね。

ペニンシュラPETERの方は予約ができます。写真は3人分。同じ種類が3種類くるわけではないので、親しい友だちとでないといきにくいかも。椅子のすわり心地も悪いです。

Photo_4 ウエスティン東京ーここも予約できませんが、休日でも開始時間より早めにいって比較的スムーズにはいれました。ただ、入り口に近く、天井が高いので夏も冬も寒いです。量は多めで少しくどい。普段は三段重ねですが、クリスマスのときは写真のような平たいお皿でした。サンタさんが可愛い。バレンタインの時期のチョコレートアフタヌーンティにもいきましたが、あまりにヘビィで私はパス。挑戦した方々もかなり苦戦してました。私はプレーンなのを食べましたが、なぜかからあげがのっていたのが印象的。確かに辛いものほしくなるけど、どうなんだろう。茶葉をかえてのお変わり自由。常にあったかいお茶がのめるようになってます。クリスマス時期はツリーがゴージャス。

Photo_3  フォーシーズンズ丸の内ー3段重ねではなく、写真のようなちょっとかわったスタイル。量は少なく、特に、スイーツが少ないけど、全体的においしい。特に、ミニハンバーガーが私のお気に入り。茶葉をかえてのお変わり自由。日本茶もあります。

コンラッド東京ーレインボーブリッジをのぞむラウンジの景色は超私好み。アフタヌーンティは平たいお皿で、3人分で一人分かしらってぐらい量が少ない。茶葉もかえられず、お代わり自由とまではいかなかったような・・・。

フォーシーズンズ東京ーちょっと狭苦しいですけど、雰囲気もいいし、三段重ねのアフタヌーンティはすべておいしい。茶葉はかえられませんがお代わり自由。季節によって内容もかわります。お正月に食べたときは小さなおすしがのってました。ここはアクセスが悪いですが、その分落ち着いた雰囲気です。

ホテル西洋銀座ーラウンジのソファ席はゆったりしていてなごみます。悲しいことにアフタヌーンティの内容についてはよく覚えていません。お茶のお代わりはできたような・・・。

Photo_3 パークハイアット東京ー光がいっぱいさしこむラウンジは気持ちがいい。アフタヌーンティもおいしいけど、その後、まわってくるフィンガーフードがとっても好き。かなり何度もいただきました。茶葉をかえてのお代わり自由。季節によってかわるみたいです。新宿は苦手ですが、ここはいきたい・・・。

リッツカールトン東京(一番下の写真は09年に再度いったときのもの)ーラウンジからの景色もよくないし、三段重ねのアフタヌーンティはふつう。ここもできたばかりのときいったのでサービスがいまひとつでした。ホワイトティアフタヌーンティ18888円ってのがあるらしいです。興味はあるけど・・・。ホワイトティでないものも、外資系ホテルのアフタヌーンティの中では一番高いです。09年お正月に再度チャレンジ。サービスはかなり改善されてました。スィーツがすごく甘い。

Photoメモってたわけではないので記憶にあやまりがあるかも・・・。あくまで私の感想ですので、是非お試しを。ホテルのアフタヌーンティは高いですが、ただお茶するよりはリーズナブル。友だちと何時間もおしゃべりってときはこれに限ります。

              

| | コメント (0)

働きマン

Photo ヘアアクセサリーです。

ヘアスタイルを大胆にかえたい気持ちもあるのだけど、変えられない。

なぜならば、髪をヘアゴムできりりと結ぶのが働きマンのスイッチオンのサインだからです。

そんなときはこれではなく、プレーンなものを愛用しています。

さんざんネットサーフィンしてから仕事する人とか、机の周りを片付けるとか仕事にとりかかる前の儀式みたいなのってありますよね。

私の場合、髪を結ぶだけなのでスイッチオンしたら即仕事にとりかかれます。

夏のおでかけのときも、暑いので結んでます。

もう何年もそこに布のヘアアクセサリーをしていたのですが、最近それがはやりだし、シュシュという名前であることが判明。

ちょっといいものを買ってしていたら、珍しくいろんな人にほめられました。

| | コメント (0)

眠れぬ夜

Photo_3有楽町西武のランジェリーショップで購入したサシェ ハンギングタイプ。

月光と名づけられたサシェには夜空に輝く月光のように果てしないロマンを感じさせる豊かな香りーオリエンタルタイプと書いてあります。どんなんや・・・。

Photo_4 下の写真はライターAさんにいただいたもの。

SLEEPINGと名づけられたこのディリーアロマサシェはLAVENDER,GERANIUM,ROSEWOOD,FRANKINCENSE,SWEETORANGEの香り。

どちらも日本製のようですが、上は和風、下は洋風です。

私が試したアロマテラピーで一番効果があったのは友人の会社が作っていたパジャマの襟元にはるとよく眠れるというもので、それを貼るとほんとによく眠れました。

友だちにもおすそわけしましたが、きかなかったみたいです。

私が最初に試したときによく眠れたんで、それを貼ると眠れるって安心感みたいなものがあって効果があったのかもしれません。

眠るときの儀式みたいなものですね。

製造中止になっちゃったのが残念です。

| | コメント (0)

竹取物語

Photo 本の上(写真左下)の切手は竹取物語の絵柄。

ライターYさんにいただいたもの。

ほぼ同じ頃、突然、かぐや姫の話をもう一度ちゃんと読んでみようと思いたって、本屋のジュニア向けの本のコーナーに直行。そこになかったので、どうしようと思っているときにはたと気がつきました。かぐや姫は「竹取物語」っていうのが正式タイトルだってこと・・・。

で、今度は文庫のコーナーで原文のものを発見。これは読むの大変と思ってさらに探したところ、みつけたのがこれ。

「竹取物語」角川書店編、角川ソフィア文庫。原文と現代語訳に解説までついたとっても親切な本です。

美しいかぐや姫の評判をききつけて、求婚してくる男たち。

育ての親は「年頃になったのだから結婚してほしい」と思って、身分も高く、お金持ちの相手を強烈にすすめるのだけど、それに対して、かぐや姫は「何で結婚しなくちゃいけないの」っていうところがさすが宇宙人(月の国の人ですものね)。これが普通の女性なら好きでもない人のところにお嫁にいかされるところだったんでしょうけどね。

読み直してみて新しい発見もあって、これはなかなかおもしろい。違う話ももう一度きちんと読んでみようっと。

| | コメント (0)

めがね

Photo_2 京都で購入しためがねふき。

月と猫です。

同じ柄のてぬぐいもありましたが、めがねふきで月柄がなかったので迷わず購入。

「めがね」という映画をみていたら、突然すごい睡魔におそわれました。

つまんなかったわけじゃありません。映画の中であまりにゆっくり時が流れていたので、リラックスしちゃったんです。

たそがれちゃいました。

突然睡魔におそわれるのは霊のせいという説もありますよね。

ときどきすごく眠くなるときがありますが、そうなのかなぁ。

| | コメント (0)

VISION AND HOPE

Photo WEDGWOODのCELEBRATION OF THE MILLENNIUMと名づけられたペアティカップ。ひとつが星座でもうひとつが惑星。そこに月がついています。

月グッズの食器ばかりの私はブランドものはほとんどありません。エルメスとかティファニーとかで月柄のものがあったようですが、すごく高いみたいで、みつけたとしても買っていたかどうかは?

これはライターAさんから結婚内祝いでいただいたもの。

結婚されたのも、私が結婚祝いをさしあげたのもいつだか忘れるくらい前のこと。

去年結婚後初、久しぶりに再会してこれをいただきました。

よくぞ忘れずに、もっていてくださいました・・・。

調べたところ、期間限定もので18世紀、19世紀、20世紀と、いろいろ絵柄があり、これはVISION AND HOPE という21世紀をイメージしたものらしいです。

時を経て私のもとにやってきたカップ。感慨深いです。

| | コメント (0)

整理整頓

Photo MATANO ATSUKOさんデザインの長袖Tシャツ。

ここ数日、部屋の片付けをしています。

長袖Tシャツが足りないので、月の絵柄のTシャツコレクションを全部ひっぱりだして、ようやく一枚だけみつけたものです。

私は整理整頓が大好き。

片付けものをしているときはほかのことは何も考えずにこれは捨てるのか、どこにしまうのかということだけに熱中していられます。

とても充実していて、楽しい時間です。

やっぱり部屋が片付くと気持ちもすっきりしますね。

風水的にいうとクロゼットとか本棚とか、ぎっしりつめこまずに余裕をもたせることが幸運をよびこむひけつだとか。

| | コメント (0)

手紙

Photo レターセットです。

最近ほんと手紙を書かなくなりました。

ものすごい数のレターセット、どうしましょ。

メールが普及する前は郵便受けをのぞくのがほんと楽しみでした。

映画「手紙」をみました。

「別に・・・」の女優さんは私は好きでも嫌いでもないけど、ほんと清楚できれいです。

きっとそんなイメージがいやだったんでしょうね。

自分はそんな人じゃないと・・・。

彼女のいうところの内容のない映画じゃなくて、もっと違う映画にでたいと。

でも、どんな映画にでていても、彼女には人をひきつける何かがあると思うけどね。

きのうもいったけど、人は自分をうつす鏡。いくら否定しても、映画でみせているような面もきっとあるんだと思う。

彼女に限らず、若いうちはじたばたしたほうがいい。

優等生じゃつまらない。

| | コメント (0)

人は自分をうつす鏡

Photo_4 ライターSちゃんとイラストレーターCさんからいただいたもの。

コンパクトミラーです。

人から「あなたってこういう人でしょ」といわれて、そういう風に思われていたのかぁとびっくりすることがあります。

「私はみんなが思っているような人じゃない!」って思うこともあるでしょう。

でも、人は自分をうつす鏡です。

人がみている自分も、実はほんとうの自分なんです。

「そういう風にみえるように演出しているのよ」という人は「そうみせたい」とおもっているわけですから、それはまぎれもない自分です。

「そうじゃない」と思うなら、こうみられたいと思う自分を演出していかないとね。

| | コメント (0)

アンティーク

Photo_3 手鏡です。

かつての担当Yさんにいただいたときは、アンティークかなと思ってましたが、どうやらアンティーク風だったみたいです。

一度鏡をわってしまって、がっかりしていたら、西荻窪のインテリアショップで同じものをみつけて、アンティーク風だということが判明しました。これは正確には2代目です。

過去の持ち主の思いがこもっているので、誰が使っていたかわからないアンティークものはちょっとこわいです。

幸せな思いがこもっているならいいけれど・・・。

| | コメント (0)

バリ島

Photo バリ島大好きMさんのバリみやげパート2.これは以前いただいた灰皿です。

私はタバコすわないし、家は絶対禁煙なので使うことはありません。

私はバリ島にはいったことがありませんが、テレビでバリ紀行みたいなものをみていたら、おみやげやさんに月グッズがいっぱい。もし、そこに私がいたらすごいことになっちゃうんだろうな・・・。

でも、バリ島と日本とは貨幣価値がずいぶん違うようで、全部買えちゃうぐらいなようです。

月のモチーフのものがたくさんあるということはきっとバリの人たちにとって月は特別なものなのだと思います。ほとんどが同じ月の絵だし・・・。

バリ島大好きMさんがいくたびに月グッズを買ってきてくださるので、いったことないけど、いっぱいもってます。

| | コメント (0)

ブルームーン

Photo_3 バリ島大好きMさんのバリみやげ。

ブルームーンに猫がちょこんとのってます。

西洋では、満月がひと月に2度あることをめったにないこととしてブルームーンと呼ぶのだそうです。

ちなみに、青いバラは伝説の花でしたが、最近開発に成功して現実のものになりました。

| | コメント (0)

長崎

Photo_2 長崎空港で購入したペンダント。

長崎の名産品のコーナーにあったのですが、この色からいって長崎ガラスの工芸品なのでしょうか・・・。

長崎に実家があったことがあるので、ハウステンボスには何度もいきました。

経営困難におちいったハウステンボスをもりあげようと地元の有力者たちが会議などをここのレストランで開いているという話をききました。

何年か前にいったときには佐世保出身の作家村上龍さんが雑誌でハウステンボスの中にあるエリタージュを世界一おいしいフレンチレストラン(一度いきましたが、世界一かなぁ)と紹介していたり、ホテルヨーロッパのラウンジで村上龍オリジナルカクテルをだしていたり・・・。

福山雅治さんがハウステンボスの広場でミニ写真展を開催していたり・・・。

地元をもりあげようと頑張っていました。

東京うまれの私には郷土愛はないけど、ハウステンボスは大好きな場所なので、みんなに愛され続けてほしいと願っています。

私はチャンポンがあまり好きではありませんが、長崎で食べる本場ものはどんな小さなお店でもとてもおいしいです。長崎空港のチャンポン屋さんはおすすめ。

長崎名物寿古コーヒーはお気に入りで毎日飲んでます、ただし、このコーヒーはすごく薄いのでまわりの人には不評です。空港の売店でもどんどん片隅においやられてしまってます。興味のある方は一度是非お試しを。

| | コメント (0)

月の雫

Photo 月の雫という居酒屋さんのエントランス。

月がつく名前のお店をみるといってみたくなります。

いろんなところにいきましたが、名前だけというところが多いようです。

ちなみに露のことを月の雫といいます。

草花の上の朝露は月からの贈り物。

| | コメント (0)

ホタルイカの身投げ

Photo 新月です。写真は月齢が描かれた大きなタオル。

陰暦ではきょうから弥生(3月)です。

きのうの朝日新聞朝刊に富山で「ホタルイカの身投げ」という現象があったと書かれていました。

ホタルイカが産卵する春、新月で月明かりがない夜だけにみられる現象なのだそう。

砂浜にうちあげられたホタルイカは青く光っていて幻想的だ。

月が生物に与える影響は大きい。人間だって相当大きな影響をうけてるんだろうなと思う。

| | コメント (0)

祐天寺

Photo 祐天寺は知る人ぞ知る桜スポット。毎年桜の季節に一度は訪れます。

祐天寺は祐天上人のお弟子さんによって開かれたお寺。祐天上人は悪魔祓いの名人だったそうです。

「知っておきたい、日本のご利益」武光誠著 角川ソフィア文庫 を読んで、ここに「穴くぐり」をすると病気が回復するという言い伝えがある石製の穴があるのを知りました。お正月に初詣にいったときに、探したのですが、みつかりませんでした。

お寺の方にきいてはじめて気がついたその穴は、お寺と道をはさんだお墓の前にありました。とても小さくて、大人がくぐるのは難しいものでした。はしかや百日咳にきくということなので子供がくぐるためのものなのでしょうか。

今年のお正月にはじめて人がいっぱいの祐天寺をみましたが、ふだんはほとんど誰もいなくて、ひっそりとしています。桜の季節、春のひざしがふりそそぐ午後は境内でランチする人もいてとてものどかでした。

桜の花びらのじゅうたんの上を舞い散る桜吹雪はきれいでしたが、写真にとってきた風景はピンクがかっていてまるで桃源郷のようで、実際に目でみた風景より数段美しく、びっくりしました。

まだまだ奥が深いかも・・・。

| | コメント (0)

フロレアル

Photo_4 一輪挿しです。

友人MIさんからいただきました。

フランスでは4月のことを花月ーフロレアルとよんでいたこともあったそうです。

4月は花が美しい季節。

北のほうでは桜もこれからが本番です。

私は月の花瓶をいくつかもっていますが、どれも一輪挿しで、たくさんの花や桃のように背の高い花を飾るものがありません。

花をすぐに枯らしてしまうのであまり飾らないようにしていましたが、それは私のマイナスパワーを花がひきうけてくれた結果なのだとか。疲れていたんですね。花にパワーをもらっていたのだと思います。

バラの花をいただいたときは必ずバスタブに花びらをうかべて入浴します。美肌&媚薬効果ありですから、是非お試しを。

| | コメント (0)

桜の森の満開の下

Photo_2 桜うさぎと名づけられたシリーズ。おはしとコースターと小さなお皿。

ヘビィコレクターAさんにいただきました。

桜が満開です。

桜の名所はどこも人・・・、人・・・・人・・・・。

雑誌で紹介しているような名所は早朝にでもいかない限り、満員電車のようです。

Photo_3 毎年目黒川の桜並木をちょこっと散歩します。今年は週末にいったので、それはそれはすごかったです。お花見スポットとして有名になって、毎年人がふえていくような気がします。川ぞいの桜(写真)はほんとにきれいですけどね。

今年は別の日に、高いところからお花見してみました。風がつよかったので、はらはらと舞い散る桜と舞い上がる桜と両方みました。なかなかみられないですよね。

この期間、月がかけていっていて月の出が遅いので夜桜でも、月と桜が楽しめなかったのが残念でした。

桜の森の満開の下・・・みたいな桜スポットは最近はなかなかないですね。こわいけどね。

| | コメント (0)

ご当地ムーン

Photo 写真左がライターYさんの札幌みやげ。時計台と月です。

右は以前紹介したうさぎコレクターKさんの東京タワーみやげ。東京タワーと月。

どうもシリーズのようです。

ご当地キティとかどらえもんとかよくみかけますが、ひょっとしてご当地ムーン(って名前は私が勝手につけたんですが・・・)ってのもあるのかな。どっかいったらお土産物屋さんで探してみようと思います。

ご当地ものは有名なものがあるところはいいけど、そうでないとかなり微妙ですからね。

おみやげ物やさんをのぞくのは大好きです。楽しみがふえてちょっとうれしい。

| | コメント (0)

エイプリルフール

Photo せんぬきです。

せんぬきをもう何年も使っていません。

そのうちせんぬきはなくなっていくのだろうな・・・。

で、すごい長い時間がたって、レトロなものとして脚光をあびたりするんだろうな・・・。

きょうはエイプリルフールです。

何年か前、ご近所友だちの奥様からお手紙がきて、用件の後に「キムタク似の若くて素敵な男の子紹介します」とかいてありました。うん? 何だこれはと思いましたが、そのまますっかり忘れてました。

何ヶ月か後にまた用事があって、そのことを思い出したので、きいてみたところ、「エイプリルフールだよぉ」とのお答え・・・。

エイプリルフールだとぉ・・・。大人になって、そんなことをする人はまずいないので、びっくり・・・。何ヶ月もたってからネタばらしされるとは。

今の子供たちは楽しい嘘で遊んだりするのかしら?

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »