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日枝神社

Photo 何だかついてないなと思うときは厄払いにいくのが習慣になっています。

今までは実家の近くにあった太宰府天満宮でお払いしていただいていました。

実家が引越したことと、最後の太宰府天満宮での厄払いの後すぐに体調を崩したことが何となくひっかかっていて、ここ数年厄払いにはいっていませんでした。

おととしぐらいから友人からも「厄払いにいったほうがいいんじゃない」といわれるぐらいの状態になり、自分もそれを痛感していましたが、太宰府天満宮以外いったことがなかったので、どこにいけばいいんだろうとずっと探してました。

昨年秋、アースダーバーという本にめぐりあい、そこに日枝神社が「まさる」=魔がさるといわれていることを知り、「ここだ」とひらめいてとりあえずいってみることに。

お仕事仲間のマリィ・プリマヴェラさんにおつきあいいただいてでかけた日枝神社は都会の中に静かにたたずむ小さな神社。近代的なエスカレーターをのぼったところにありました。

特別に何か感じたというわけではありませんでしたし、正直いうと、祈願料が予想外に高かったけど、すごく穏やかな感じがしたので厄払い(正確には厄除け祈願)していただくことに。

写真の山王夢御殿という祈願所に入り、黄色のはおりをきる。同行を許されたマリィさんと二人きり。厄除け祈願のときは自分たちだけというこの状態が理想的です。

神官がお払いをしてくださって、巫女さんが踊ってくれる。太鼓の音が鳴り響き、頭をからっぽにしようとするけど、ぐるぐるといろんな思いがかけめぐる。おわった後、すっきりとまではいかなかったけど、長い間やらなくちゃと思っていたことができてよかったという達成感とこれで少しは状況が改善されるだろうという期待感みたいなもので満たされました。

このときおまいりで願掛けしたことがあり、それが無事おわったので今年始めにもお礼参りにいきました。それだけで、もう充分なんですよね。そのときにもお寺や神社にいくといつも感じるようにフレンドリーに迎えてもらった気がします。

Photo_2 お礼参りをおえて、日枝神社をでたところに、まだ寒いのに花がさいてました。「大丈夫だよ」っていわれたような気がして心がほっとなごみました。

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