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ホロスコープは語る

Photo_2 太陽と月のレリーフ。鍋敷きとして使ってます。

こんな風に太陽の中に月というのもよくあるパターンです。

太陽は陽で、月は陰の象徴なので、陰陽をあらわしています。

太陽は男性原理、月は女性原理でもありますから、「太陽と月の結婚」というイメージでしょうか?

結婚といえば、今年早々、一番驚かされたのが、結婚はしないと断言していた友達の

脱シングル宣言。

よくよく話をきいてみたら、「今の環境をかえるには結婚しかないのかなと思った」そう。、

でも、全然その気はなく冗談のつもりで、みんながそんなに驚いたのが意外だったとか。

友人は獅子座で、月星座が蟹座。蟹座は結婚大幸運年なので、そのせいかなと思ったのですが、すごく興味をひかれて、ホロスコープを作ってみたいのでデータをくださいとお願いしました。

で、ホロスコープを作ってみたところ、なんと幸運の星木星が第7ハウス(結婚の部屋)

を通過中。

冗談でも結婚したい気分になるんだなぁと納得。

結婚とか、転職とかの時期って、実は本人が一番わかっているものなのです。

友人は「せっかくホロスコープ作ってもらったけど、ない、ない、ありえない」と力説してましたが、私は充分ありえる話だと思っています。

結婚しないにしてもいいパートナーにめぐりあえるんじゃないのかな。

*ホロスコープ、月の星座について詳しく知りたい方は小泉茉莉花の携帯サイト「愛と運命の月占術」をご覧ください。

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